7月の王滝小中学校の様子です

コミュニティルームに、素敵な絵手紙を展示しています。「私もこんな絵手紙作れたらいいな!」と思います。ぜひ見に来てください!

 

楽しいプールの時間です。みんな大はしゃぎで、水の感触を味わっています。

 

読み聞かせをしています。先生の迫真の読みに、思わず体が絵本に引き寄せられる子どもたちです。

 

参観日の日、中学校では進路講話がありました。蘇南高等学校と青峰高等学校の教頭先生にお話をいただきました。進路選択が間近に迫る中、真剣な表情で話しを聞く生徒です。

 

同じく参観日に、救命救急法の講習会がありました。生徒も保護者も先生も地域の方も、一生懸命「命の救い方」を学びました。

 

保護している猫の飼い主さんが見つかるように、ブログに記事を書く子どもの様子です。言われてやっているのではなく、自分から「やらせてほしい」と言い、職員室に来ました。真剣です。

 

夏休みのボランティアについて、社協の方にお話をいただきました。お弁当配りや花の水やり、絵手紙づくり等、様々なボランティアを紹介していただき、早速近くの友だちと「これやりたいね!」と話す子どもたちでした。

 

保護している猫の飼い主さんを探す記事を書いた子どもが「新聞社にもお願いできないかな」と自分から新聞社に電話をかけ、記事にしてもらうことが叶った場面です。子どもの主体的な姿には驚かされます。

 

オンラインによる御前崎中との交流をしている中学校1年生の様子です。自分たちで考えた内容(クイズや自己紹介等)で盛り上がる王滝中学校、御前崎中学校の両校でした。

 

小学生も中学生も先生も一緒になって楽しんだドッジボールの様子です。中学生以上は利き手の反対の手で投げます。みんな全力で手加減なし!盛り上がりました。

 

コミュニティルームに村の未来を真剣に考えている若者が来てくれました。熱く王滝村に対する思いを語っていました。8月末からスタートする「Miraiカフェ」にも、ぜひ来て語ってほしいです。

 

オンラインによる御前崎中学校との交流をしている中学校2年生の様子です。8月末の交流の内容を、具体的な計画案を提案しあいながら、真剣に話し合っています。区切りとなる今回の交流を大事に考える両校の思いが伝わってきました。

 

新しい飼い主さんが見つかりました。自分にできることを見つけ、一生懸命飼い主さんを探してきた取組が、実を結びました。やっぱり子どもたちはすごい!

 

木曽町中学校の1年生が、王滝小中学校に来ました。王滝中学校の1年生生徒が、丁寧に校舎内を案内しました。やっぱり人が多いですね!

 

木曽町中学校との交流の最後は、ドッジボールをしました。男子対女子で、両校が協力して対戦しました。結果、女子の勝ち! 王滝中学校の2人も活躍しました!

 

1学期の終業式の様子です。代表児童生徒が、1学期の振り返りを発表しました。自分の成長、もっと頑張りたいことを、大きな声で発表する姿から、充実した1学期であったことが伝わってきました。

長い夏休みが終わると、2学期がスタートします。どんな2学期が待っているか、今から楽しみですね。

小学校5年生からのお知らせ

猫の飼い主募集

茶虎の猫(オス、生後4ヶ月くらい)を学校で保護してます。学校で飼い続けるのは難しいので、夏休みまでに何とか飼い主を見つけたいです。人懐っこいので飼いやすいと思います。(ワクチン三種、去勢手術済み) ⇒手術済みのマーク、桜カットしてます。猫の飼い主を募集しているのでぜひ飼ってください。ご協力よろしくお願いします。拡散お願いします。

学校まで連絡お願いします。

 

1学期も終盤戦です!

王滝村で働くなら、どんな仕事をしたい

近藤太郎さんにお越しいただき、「王滝村で働くなら、どんな仕事をしたいか」について小学生が考えました。「ここに村民と子どものコミュニティをつくって楽しめるスペースにする」や「天然芝でサッカーコートを作ってサッカースクールを」「御嶽山とロープでつないでアクティビティーを!」「御嶽山からのロケット発射台」など、大人の予想を超えた発想が次々と飛び出しました。そして、大きな王滝村の地図に仕事を書き込んでいきました。近藤さんが絵を仕上げてくださいますが、少し時間がかかるそうです。完成の際は連絡をしていただけるそうです。どんな絵になるか楽しみです。

 

育林作業

雨天で延期となっていた育林作業ですが「中学校が休校を迎えるにあたり、王滝村だから経験できるこの育林作業を何とか実施したい」そんな思いが天に届き、快晴の中、地域と学校が協働して実施されました。熊が木の皮を剥がないように、ビニールテープを巻く作業に取り組みました。経験のある大人の方に教えていただきながら、丁寧にビニールテープを巻き、巻き上げた木を満足そうに見上げる生徒の姿が見られました。王滝村の産業でもある林業を経験し、一人でも多く林業に関わる人がいてくれたら…と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PTCA作業ありがとうございました

PTCA作業が実施されました。小学校単独となる来年度以降も「持続可能」な取組となるように、地域の方にも参加のご案内をさせていただきました。15名ほどの地域の方に参加していただき、作業がはかどり大変助かりました。今後も、持続可能な取組にしていくために、地域の方とともに行う活動が増えると思います。よろしくお願いします。

 

プール開き

待望のプール開きが行われました。児童生徒の代表からは、「今までクロールは苦手だったけれど、平泳ぎと同じように泳げるようになりたい」など、めあての発表があり、今シーズンの水泳学習への意気込みが感じられました。6月中には気温水温の関係でまだプールに入れていませんが、7月以降、いっぱいプールに入り、水泳を楽しみたいと思います。

 

慰霊碑清掃

中学校の慰霊碑清掃が行われました。こちらも育林作業と同様に、雨天により延期となっておりましたが、「休校を迎える中学校生徒に、村が大事にしている慰霊碑清掃に何とか関わらせてあげたい」そんな思が叶い、実施できました。開始から終了まで、ずっと「鎮め観音」を磨き続けた生徒、階段に葉っぱひとつなくきれいに掃除をした生徒など、生徒一人一人が特別な思いをもって取り組んでいるようでした。そして、王寿会の大家さんから「長年続けられてきたことに感謝したい。故郷王滝に自信と誇りをもち、力強く生きてほしい」というメッセージが生徒に送られました。この取り組みは、今後も繋いでいきたい取り組みです。来年度以降の本校の慰霊碑清掃へのかかわり方を、みんなで考えていきたいと思います。

 

コミュニティルームへ、ぜひお越しください!

学校便りやPTCA作業で紹介させていただいたりしたコミュニティルームですが、足を運んでいただいた方がだんだん増えています。今、堀内さんの絵手紙ギャラリーもありますので、是非、覗いていってください。コミュニティルームを通して、村民の声を学校の活動に活かしていきたいと思っております。

 

わくわく人権みんなの樹業

わくわく人権みんなの樹業がありました。この取り組みは、以前から地域と学校が協働して取り組んでいる活動で、王滝村らしい取り組みの一つです。この日も多くの村民が参加され、子どもと一緒に人権について考え合いました。最初にじゃんけんゲームをして気持ちがほぐれたら、「牛の気持ち」になって挨拶をして歩きました。挨拶に使うカードが書けていない仲間に対して、「一緒に書こうか」や「大丈夫だよ。あわてないでね」などと声をかける児童生徒の姿が見られました。自分が書けなかったとき、どんな気持ちだろう…と考えながら声をかけているのではないかと思いました。ファシリテーターの木下さんから「家の中(絵)に牛さんがいます。牛を見つけてください」と声がかかると、子ども、村民、先生が混在したグループで考え合って牛を探していました。一通り牛を探し終えた後、「牛さんに感謝の言葉をかけてください」と声をかけられましたが、子どもたちは戸惑っている様子で感謝の言葉が出てこない姿が多く見られました。そして、「これら(牛乳など)は誰が作っているんだろう」と質問されると、子どもたちは、さらに戸惑った様子になり、何も言わずに顔を見合わせていました。この終わりのところで出された質問に、どんな意味があるのか、学級で考えてみたいです。

5月から6月にかけての王滝小中学校の様子です

新体力テストに取り組んでいます。これは中学生の20mシャトルランの様子です。自然と「ガンバ!」と応援し合う子どもたちでした。その応援に応えるように粘り強く走り、100回を超えた生徒もいました!

運動会の練習の風景です。これは、何をしているのでしょうか?中学校が障害物リレーの練習をしているのですが、「こうやってやるんだよ」とたる転がしの名人がお手本を見せてくれています。

王滝未来プロジェクトの様子です。小学校、中学校、村民が協働して王滝村のために何ができるか考えています。王滝村に関わる劇づくり? 村民みんなで鬼ごっこ? 王滝村の木を使って箸作り? 様々なアイディアが出ていました。

陸上大会に出場し、走り幅跳びで入賞した生徒に賞状が手渡されました。校長先生が、跳んだ距離、4m73㎝をひもの長さで紹介すると、「こんなに跳んだの!」とみんな驚いていました。おめでとう!

雨天が続きましたが、運動会に向け体育館での入場行進の練習をしています。みんな、かっこよく行進できています。

 

 

いよいよ運動会当日!体育館(雨天時プログラム)で開催しました!

中学生のかっこいい姿に、釘付けです。

小学生も、練習の成果を発揮して、気持ちの繋がった演技を発表しました。中学校は休校になっても、来年度は「村民」として出場し、王滝村の元気の源になってほしいですね!

 

ふれあいタイムの様子です。小学生から中学生、大人までが全力で鬼ごっこをしています。本気で走る姿がとても楽しそうです。

 

全国学力学習状況調査がありました。小学校6年生と中学校3年生が対象となり、取り組みました。みんな真剣な表情で取り組んでいました。もてる力は全て出し切れたでしょうか?

木曽町中学校に、授業参観と授業体験に行ってきました。大勢の生徒の中に入り、緊張しながらも一生懸命英語の授業に取り組む2年生の様子を、1年生が真剣な眼差しで見ています。来年から私たちはここで勉強するんだ!そんな心の声が聞こえてきそうな表情ですね。

コミュニティルームに地域の方が足を運んでくれました。そして読み聞かせをしてくれました。子どもや先生が集まり、本の世界を楽しみました。これから、もっとたくさんの地域の方がコミュニティルームに来たらいいな!

小中連絡会の、授業参観の様子です。小学校の時の担任の先生が見守る中、国語の授業に取り組みました。「立派に中学生になった!」と小学校の時の担任の先生は話されていました。うれしいですね。

中信地区の中体連陸上競技大会の壮行会の様子です。中学生全員の熱い応援を受け、気持ちが高まります!大会の結果、全員が好記録を出し、2名が県大会に出場! おめでとう!

プールでの学習の時期が近づいてきました。みんなでプールサイドの草取りをしました。とてもきれいになり、いよいよ水が入ります。水泳の授業が楽しみですね。

三岳小学校とオンラインでつなぎ、合同授業を行っています。小規模校同士だからこそ、手軽に繋ぐことができます。とっても楽しそうです。オンラインで感想の伝え合いや、宝探しをしていました。ICT機器を活用した学習には、更なる可能性がありそうです。

コミュニティルームで、教育委員会の方と児童が卓球をしています。こういった風景がこれからたくさん見られそうです。

 

小学校のおんたけ学習の様子です。6年生が1年生にアドバイスしています。これも小規模校での学習のよさですね。

おんたけ学習で〇つけチェックマンは、先生だけではありません。これから、色々な方が我が校の学習に関わってくれます。

 

読書旬間中の「お楽しみ企画」の様子です。この絵本、「となりの柿はよく客食う柿だ…」あれ?何かおかしいぞ? そんなおかしい早口言葉に、子どもたちは挑戦していました。

同じく、読書旬間中の「運命のおすすめ本」企画です。子どもたちは、紹介してもらった運命のおすすめ本を、食い入るように読んでいました。本がどんどん好きになりますね!

コミュニティルームでオセロに取り組む子どもたちです。休み時間終了ぎりぎりまで粘っての真剣勝負です!今度は地域の大人とも勝負してみたいですね!勝てるかな?

以上、5月から6月にかけての王滝小中学校の様子でした。雨は続きますが、子どもたち、そして村民は元気いっぱいです!

4月下旬から5月上旬の学校の様子です

ゴールデンウィークがあったので、4月下旬から5月上旬まで、あっという間に過ぎていきました。しかし、学校では子どもたち、先生たちが内容の濃い日々を送っています。一部を紹介します。

中学校生徒総会です。生徒会スローガンは「糸~みんなの心を紡ぎ、みんなで結ぶ生徒会~」です。「結ぶ」には、「締めくくる」という意味もあり、「みんなの思いを結び、一つに繋ぎ合わせ、最後の一年を笑顔で締めくくろう」という思いが込められていました。生徒は、みんなで笑顔のラストイヤーをつくり上げようと、活発に意見を交換し合っていました。

 

小学校の音楽集会の様子です。校歌を歌いました。歌詞の意味を考えながら元気よく歌いました。一年生もしっかり校歌を覚えて皆と歌い、改めて王滝小中学校の仲間であることを歌を一緒に歌うことで感じているようでした。

先生たちもお勉強です。王滝小中学校の子どもたちと楽しい授業をするために、授業を見合って学んだり、日々の授業について意見交換をしたりしました。

自由進度学習の一場面です。分からなくなったり、自分の考えを確かめたくなったりしたとき、壁に掲示された既習事項で確認、タブレットを使って確認、友との意見交換などをしながら解き方の根拠を探し、納得いくまで課題に向き合っていました。45分の授業時間が短く感じるくらい、集中して取り組む子どもたちでした。

保小連絡会がありました。一年生の子どもたちは、保育園でお世話になった先生たちが見守る中、嬉しそうに国語の授業に取り組んでいました。参観された保育園の先生たちは、「立派に小学生になった!」や「何も心配なことないね」「2人の組み合わせがいいね」と話されていました。よかったね!

読み聞かせがありました。ボランティアの方に絵本を読んでいただきました。「となりのせきの ますだくん」という絵本でした。「学校行きたくないな…」こんなことを思う人もいる(私も)と思います。絵本の主人公が「行きたくない」と思うようになった理由を聞いていると「あるある!」と私は思いました。主人公の思いと重なる子どももいるのか、主人公とますだくんの関係を読み進んでいくと、自然と子どもたちの姿勢がピンとなっていくのが分かりました。

小学校の理科の授業です。大勢の先生たちが、授業のつくり方を学ぼうと参観に来ていました。大根やニンジンにひげのように生えている「側根」の位置に、つまようじを刺していくと、あら不思議!側根の生えている場所には規則性があることが分かりました。規則性に気づいた子どもたちは、どんどんつまようじを刺していき、規則的に並ぶつまようじを嬉しそうに眺めていました。

飼い主のいない猫を救うために集めた募金を「王滝ねこ会」の方に渡しました。この募金に取り組んだ子どもたちは、王滝ねこ会の方に「ありがとう」と声をかけられると、嬉しそうな笑顔を見せていました。人間にも猫にも犬にも平等にある「命の大切さ」を学ぶことができました。

 

運動会へ向けての練習が進んでいます。この写真は、小中合同のリレーの練習の様子です。難しいバトンパスですが、自らがやって見せながら丁寧に教える中学生、そして、教えてもらったバトンパスで、一生懸命つなごうとする小学生の姿が印象的でした。少人数で異年齢が学び合うことができる王滝小中学校ならではの時間でした。

 

青葉会と生徒会が一緒になって活動していました。この委員会は、おすすめの図書を紹介するために、本選び、紹介文づくりに一生懸命でした。ここでも、小学生と中学生が力を合わせて取り組む姿が印象的でした。

運動会向けて、朝の時間を使って校庭の草取りをしました。皆一生懸命黙々と草を取っていました。運動会を成功させたい!という気持ちを感じました。

小学校一年生が、ブームワッカーというドレミを奏でるパイプで演奏を聴かせてくれました。初めての大勢の人の前での演奏!以前より格段にリズミカルで正確に「ちょうちょう」を演奏しました。聴いていた先生たちの大きな拍手に、嬉しそうな笑顔を見せていました。

 

以上、4月下旬から5月上旬の学校の様子でした。

少人数のよさを生かして学んでいます

気が付けば、4月も後半です。子どもたちは、元気に登校して行事や授業に取り組んでいます。子どもたちの活動の様子を見ると、黙々と自分の進度に合わせて課題に打ち込んでいる姿もあれば、友だちやお兄さんお姉さん、そして先生と一緒になって考え、多様な考え方をぶつけ合っている姿もあります。これらの姿は、少人数で学ぶからこその姿であり、王滝小中学校の学びのスタイルだと思います。そんな、少人数のよさを生かして学んでいる子どもたちの姿を写真で紹介します。

「王滝村未来プロジェクト」の様子です。小学校1年生から中学校3年生まで、多様な考えをぶつけ合い、一緒になって私たちにできることを考えています。

お花見遠足に向けて出発する時の様子です。王滝村は、教育委員会の方が親身になって車の準備をしてくれます。だから、子どもも笑顔になります!

理科の実験の様子です。見ているだけの人なんていません。自分事として実験に取り組んでいます。もちろん、先生も一緒に実験します。

 

社会の授業です。世界の様々な国について学んでいます。先生の話を聞いているだけではなく、先生と生徒が対話をしながら学習が進みます。先生と生徒が共に学んでいます。

 

国語の授業です。先生も一緒になって音読をしていました。声色を工夫して登場人物になり切って読む生徒もいて、とても楽しそうでした。

地区子ども会の様子です。危険個所について、全員で意見を出し合っていました。

体育の授業です。どうやったら数字の的に当たるのか、試行錯誤しながら何回も何回も投げていました。

ビー玉を使ってどんなことができる?そのような問いに対し、ピタゴラ装置を作っていました。坂の角度、ビー玉が通る通路の高さなどを何度も改善しながら黙々と作っていました。

 

自分の進度に合わせ、それぞれの課題に取り組んでいます。鉛筆の音だけが聞こえる教室に、子どもたちのやる気を感じました。

 

ニック先生と一緒に、英語で会話をしていました。何とか言いたいことを英語で伝えようと、身振り手振りも交えて必死に伝えていました。

 

国語の授業です。ある熟語に含まれる漢字を使って、文章をつくっていきます。「難しいよ!」と言いながらも、必死に目の前の漢字からどんな言葉がつくれるか考えていました。

 

理科の授業かな?「モスラの翼が生み出す風の風力は?」という問いに、必死にネットから答えの根拠となる情報を集めていました。

 

おんたけ学習の様子です。黙々と一人になって課題に取り組んでいます。先生に〇をつけてもらうと、ホッと笑顔になる子どもたちでした。

 

青葉会総会の様子です。児童会長、各委員長をはじめとした青葉会役員が、今年度の取り組みを発表し、皆から承認を得ました。今年度の青葉会が動き出しました。

 

「ふれあいタイム」で鬼ごっこです。小学校一年生から大人まで、みんなが追いかけ合い、思い切り楽しみました。

 

「ブームワッカー」というドレミ…の音階でつくられたパイプをたたいて演奏する楽器で、合奏を披露してくれました。3人が目で合図しながら演奏した「カエルの歌」は、とても素敵な演奏でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

避難訓練がありました

避難訓練が4月12日(月)に実施されました。非常ベルが鳴り、放送が入ると、子どもたちは、どこで何が起きているのか、そして、何をしたらよいかをしっかり聞き、落ち着いて校庭へ避難していました。今回の避難訓練は、火災を想定とした避難訓練でした。災害は火災だけではありませんし、どのような時に起きるか分かりません。様々なケースを想定して、いざという時に自分の命を守る行動を、これからも学んでいきます。

※残念ながら、避難訓練の様子の写真がありませんでした。写真を誰も撮っていませんでした…。それだけ、先生たちも本気!でした。

読み聞かせ会

朝の時間に小中全校の読み聞かせ会がありました。お話が始まると、子どもたちが前のめりになって聴き入る姿が見られました。

 

素敵なプレゼントもいただきました。ありがとうございました。

学校生活が始まりました

中学校、小学校それぞれで、生活面、学習面で大事にすることを確認する場が設けられました。全員の顔が上がり、前を向いています。

王滝村教育委員会の方に、今年度の社会体育について説明していただきました。既に経験のある中学生は、まっすぐ教育委員会の方を見つめながら話を聞いています。小学生も一生懸命資料を読んでいます。そのような姿は「今年度は目標を達成したいな」「私もやってみたいな」などと、期待に胸膨らませているように見えました。

教科の授業も始まりました。それぞれのクラスの学ぶスタイル、個々の学びのスタイルで学習が進んでいます。

給食がスタート!この日のメニューはお祝いメニューで、ハンバーグが出ました。残す人はゼロ! おいしくいただきました。

中学2年生、3年生は復習テストに取り組みました。見てください、このテストに向かう姿!さすが中学生のお兄さん、お姉さんです。

小学校6年生は、学校の顔となる花壇を任されました。入学式を彩った花を植え替えて花壇を作ります。それぞれに作りたい花壇のイメージが膨らみます!

イメージは、富士山!富士山の周りのくぼみは、富士五湖です!お見事!

子どもたちの活動は、これから更に活発になっていきます。令和3年度も、始まりからエンジン全開です!