私たちを支えてくださる方からの贈り物

東御市の関観光農園様より、児童生徒に食べてほしいとぶどう(シャインマスカット・ロザリオビアンコ)を頂戴しました。関観光農園様には、平成26年の御嶽山噴火以降、学校への支援をいただいております。ご家庭に1房持ち帰り、そして給食でも美味しくいただきました。関観光農園様、本当にありがとうございました。

翔岳祭・小中合同音楽会

子どもたち一人一ひとりが主役となった翔岳祭・音楽会でした。それは、王滝小中学校のよさです。人数が少ないことも確かですが、「誰かに任せておけばよい」と傍観者になっていた児童生徒は、一人もいなかったです。この学校で育った子どもたちは、社会に出て、また木曽町中学校へ行って、自分らしくキラキラと輝いて生きることができると信じています。たくさんの方のご来校、ありがとうございました。

10月22日今日の給食

【今日の給食】

ごはん さつまるこちゃん ササミときゅうりのからしあえ なめこのおろし汁 梨 牛乳

今日の給食は、じゃがまるくんのお友達で、季節限定の登場となる“さつまるこちゃん”です。献立表を配った時から、「さつまるこちゃんって何だろう?」というワクワクした声から、「じゃがまるくんのさつまいも版でしょ」という冷静な声まで、いろいろな反応があったことを、とてもうれしく思っています。実際はどうだったでしょうか?みなさんの目と口で存分に確かめてみてください。

冬に一歩近づいた1週間でしたね。暖かくして休んでください。

木曽町中学校文化祭を見学

翔岳祭の前日、来年度より現中学校1、2年生生徒が編入する木曽町中学校の文化祭「峰翠祭」へ行ってきました。来年度から自分も木曽町中学校の生徒として作り上げる側となる文化祭、同じ中学生が運営する文化祭に興味津々の本校中学生でした。生徒会役員が凝った演出で盛り上げる開祭式、「なるほど」と思わず唸ってしまう意見文発表等、翌日の本校の文化祭「翔岳祭」の参考になることがいっぱいありました。また、声をかけてくれる木曽町中学校の生徒もいて、来年度へ向けて、「つながり」ができていることを感じました。

書道ボランテイアの皆さんにお世話になっております

小学校の書写の授業で、書道ボランティアの皆さんにお世話になっております。書道の達人である地域の方にポイントを教わると、見る見る字が変わっていきます。書き上げた字を嬉しそうに眺める子どもの姿が見られました。書道ボランティアのみなさん、ありがとうございます。

9月の王滝Miraiカフェ

第2回目の「王滝Miraiカフェ」が開催されました。村民の方、行政関係の方、小学生が集い、「小学校単独になっても持続可能な学校を目指そう!」をテーマに、「村民と協働する授業、運動会、文化祭、PTA作業、そして広い校舎のそうじ等について、ビジョンをもつ」ことへ向けた熟議、「持続可能のカギ『村民が集まる場所』を中学校棟につくる」ことへ向けた熟議を行いました。

持続可能性について話し合ったグループでは、村民の方から「そうじボランティアを登録してもらうといいのでは」「そうじは村民に任せて!」という話が出ると、小学生からは、「一人でできるところをそうじする」と付け加えていました。村民が「私たちの役割」と捉えるとともに、小学生も「自分一人でもそうじができるようになること」を考え始めているのではないかと思いました。熟議をしながら、子どもも含め、それぞれにできることに目を向け、それぞれが「当事者」になっていると感じました。

中学校棟の利活用について話し合ったグループでは、木曽ペインティングスの方々にも入っていただき、様々な可能性を話し合っていました。「王滝のアート拠点にする」「子どもたち運用のお店をつくる」など、子どもたちが積極的に意見を出していたので発想は無限大でした。多様な意見ですが、どれも未来のある「大人も子どもも学べる場」であり、「王滝に自信と誇りをもって生きる子ども」を育む可能性、地域づくりにつながる可能性を秘めていると感じました。村民のみなさんが、どんな学びを求めているか、もっと声を聞いてみたいと思いました。

御前崎中学校とのオンライン交流(中学校)

御前崎中学校へ行っての交流は叶いませんでしたが、オンラインで節目を迎える両校の交流を行いました。本校1、2年生4人と御前崎中学校245人の画面を通した交流でしたが、御前崎中の生徒が「交流が終わってしまうのは悲しいが、長年の絆は失われない」と話すと、本校生徒も「植えられた記念樹を見て、未来の後輩が両校の歴史を知ってほしい」と返し、59年の絆への感謝を伝え合いました。輪切りにした村内産の天然木曽ひのきに両校の交流の歴史を記して贈る準備を進めています。両校の交流が何らかのかたちで、今後も続くことを願いたいです。

小中合同音楽会へ向け、合唱・合奏練習にも熱が入ります!

感染症対策が必要なため、合唱や合奏の練習には制限があります。そのような状況でも、工夫をしながら合同音楽会本番へ向けて練習を進めています。ソーシャルディスタンスを確保することはもちろん、鍵盤ハーモニカやリコーダーの演奏についても、飛沫感染のリスクがあるため、電子キーオードに代えて演奏しています。小学校も中学校も練習を重ねるごとに息が合い、聴いていると思わず体がリズムを刻んでしまうようなワクワク感あふれた演奏に仕上がってきています。演出の工夫も見逃せません。

中学生のこだわりが詰まった翔岳祭

来年度、中学校が休校を迎えるため、節目となる今回の翔岳祭へ向け、中学生生徒は特別な思いをもっています。よって、毎日暗くなるまでかけて準備、練習を進めています。秘密なことも多いので、詳しいことは書けませんが、衣装、スライド、シナリオなど工夫に工夫を重ねている様子から、中学生のこだわりを感じます。

王寿会のみなさんと育てた花壇

遅くなりましたが、王寿会のみなさんと育てた花壇を写真でご紹介します。コロナ禍で様々な制限のある中ですが、やっぱり実際に会って花壇の作業ができるっていいですね。王寿会の皆さんありがとうございました。