5月28日今日の給食

【今日の給食】

中華丼 ほうれんそうのナムル ごまキムチスープ 牛乳

中華丼は、中華料理の八宝菜をご飯の上に乗せた料理です。中華料理屋のまかないとして生まれました。“八宝菜”は中国発祥の料理ですが、“中華丼”は日本が発祥です。中国では、「八」という漢字は「たくさん」、「菜」という漢字は「おかず」という意味を表します。つまり「八宝菜」とは、“たくさんの宝物を集めて作ったおいしいおかず”という意味です。今日は10種類もの食材を使って作りました。ぜひ10種類見つけてみてください。

5月26日今日の給食

【今日の給食】

ごはん かつおのチーズフライ 磯マヨあえ 若竹汁 美生柑 牛乳

「目には青葉 山ほととぎす 初がつお」と江戸時代に俳句で歌われたように、5月はかつおのおいしい季節です。かつおには、今旬を迎える「初がつお」と、8月頃旬を迎える「戻りがつお」と、旬が2回あります。初がつおはあっさりしているので、今日は粉チーズを混ぜたパン粉をつけて揚げました。若竹汁のたけのこと合わせて、旬の食材をたくさん使った献立です。

5月25日今日の給食

【今日の給食】

玄米ごはん 鶏肉のさっぱり煮 カリじゃがサラダ みそけんちん汁 牛乳

今日は鶏の手羽元を、酢を効かせてさっぱりとじっくりコトコト煮込みました。酢に含まれるクエン酸には疲労回復効果があり、運動会で疲れた身体をやさしく癒してくれます。今日の鶏肉は“手羽元”という部分で、人間でいうと肩からひじの部分にあたります。骨付きなので食べにくいかもしれませんが、箸を上手に使ってきれいに食べてください。

5月20日今日の給食

【今日の給食】

ごはん スパニッシュオムレツ ファルファッレパスタのサラダ 大根スープ 夏みかん 牛乳

「授業コラボ献立」第3弾の今日は、小学校3.4年生の国語の授業より、「白いぼうし」とコラボしました。授業では、本文に登場する夏みかんを実際に触ったり、においをかいだり、味わったりして、物語のイメージを広げました。そのあと、一人一人問いを作り、自分なりの考えをまとめ、互いに伝え合うことで、いろいろな考えに触れたそうです。

給食では、ちょうの形をしたファルファッレパスタを使って、男の子が白いぼうしの中に捕まえたモンシロチョウをイメージした、サラダを作りました。また、物語の主人公である運転手の松井さんが、逃げたちょうの代わりにぼうしをかぶせた“すっぱい、いいにおい”の夏みかんがデザートです。物語の情景を目や鼻で感じて食べてください。

5月18日今日の給食

【今日の給食】

たけのこごはん 鯖のピリ辛焼き キャベツのごまからしあえ もやしのみそ汁 牛乳

今日は旬のたけのこを使ったたけのこごはんです。やさしい味付けですが、奥深い旬の味覚です。私たちが食べているたけのこの部分は「茎」の部分です。私たちは、地面に埋まっている竹の茎から、分かれて地上に出てきた若い「茎」の部分を、たけのことして食べています。10日ほどで、かたくなって竹として伸びてしまうので、採れたてのタケノコを食べられる期間はとても短いです。旬の味を感じてください。

5月14日今日の給食

【今日の給食】

しょうゆラーメン 海藻サラダ カップ肉まん 牛乳

今日はみなさんお待ちかね、しょうゆラーメンです。今日の献立を楽しみにしてくれていた人が多く、とてもうれしく思っていました。しょうゆラーメンは、6つの食材が入った具だくさんのスープに、大きなチャーシューがポイントです。また、紙カップに入った肉まんにも初挑戦しました。少し甘めの生地と大きい肉だねがよく合います。ぜひ感想を聞かせてください。1週間おつかれさまでした。

5月13日今日の給食

【今日の給食】

麦ごはん たけのこと鶏肉の煮物 子ぎつねサラダ レタスとコーンのみそ汁 牛乳

たけのこは4月から5月が旬の野菜です。春の野菜の代表として各地で収穫され、季節感を大切にする和食には欠かせない食材です。たけのこは成長が早く、10日くらいで竹になってしまうことから、「旬」という漢字に竹かんむりをつけた「筍」という漢字になりました。
今日煮物に使っているたけのこは先月とれたばかりの新物です。旬の味を感じてください。

4月下旬から5月上旬の学校の様子です

ゴールデンウィークがあったので、4月下旬から5月上旬まで、あっという間に過ぎていきました。しかし、学校では子どもたち、先生たちが内容の濃い日々を送っています。一部を紹介します。

中学校生徒総会です。生徒会スローガンは「糸~みんなの心を紡ぎ、みんなで結ぶ生徒会~」です。「結ぶ」には、「締めくくる」という意味もあり、「みんなの思いを結び、一つに繋ぎ合わせ、最後の一年を笑顔で締めくくろう」という思いが込められていました。生徒は、みんなで笑顔のラストイヤーをつくり上げようと、活発に意見を交換し合っていました。

 

小学校の音楽集会の様子です。校歌を歌いました。歌詞の意味を考えながら元気よく歌いました。一年生もしっかり校歌を覚えて皆と歌い、改めて王滝小中学校の仲間であることを歌を一緒に歌うことで感じているようでした。

先生たちもお勉強です。王滝小中学校の子どもたちと楽しい授業をするために、授業を見合って学んだり、日々の授業について意見交換をしたりしました。

自由進度学習の一場面です。分からなくなったり、自分の考えを確かめたくなったりしたとき、壁に掲示された既習事項で確認、タブレットを使って確認、友との意見交換などをしながら解き方の根拠を探し、納得いくまで課題に向き合っていました。45分の授業時間が短く感じるくらい、集中して取り組む子どもたちでした。

保小連絡会がありました。一年生の子どもたちは、保育園でお世話になった先生たちが見守る中、嬉しそうに国語の授業に取り組んでいました。参観された保育園の先生たちは、「立派に小学生になった!」や「何も心配なことないね」「2人の組み合わせがいいね」と話されていました。よかったね!

読み聞かせがありました。ボランティアの方に絵本を読んでいただきました。「となりのせきの ますだくん」という絵本でした。「学校行きたくないな…」こんなことを思う人もいる(私も)と思います。絵本の主人公が「行きたくない」と思うようになった理由を聞いていると「あるある!」と私は思いました。主人公の思いと重なる子どももいるのか、主人公とますだくんの関係を読み進んでいくと、自然と子どもたちの姿勢がピンとなっていくのが分かりました。

小学校の理科の授業です。大勢の先生たちが、授業のつくり方を学ぼうと参観に来ていました。大根やニンジンにひげのように生えている「側根」の位置に、つまようじを刺していくと、あら不思議!側根の生えている場所には規則性があることが分かりました。規則性に気づいた子どもたちは、どんどんつまようじを刺していき、規則的に並ぶつまようじを嬉しそうに眺めていました。

飼い主のいない猫を救うために集めた募金を「王滝ねこ会」の方に渡しました。この募金に取り組んだ子どもたちは、王滝ねこ会の方に「ありがとう」と声をかけられると、嬉しそうな笑顔を見せていました。人間にも猫にも犬にも平等にある「命の大切さ」を学ぶことができました。

 

運動会へ向けての練習が進んでいます。この写真は、小中合同のリレーの練習の様子です。難しいバトンパスですが、自らがやって見せながら丁寧に教える中学生、そして、教えてもらったバトンパスで、一生懸命つなごうとする小学生の姿が印象的でした。少人数で異年齢が学び合うことができる王滝小中学校ならではの時間でした。

 

青葉会と生徒会が一緒になって活動していました。この委員会は、おすすめの図書を紹介するために、本選び、紹介文づくりに一生懸命でした。ここでも、小学生と中学生が力を合わせて取り組む姿が印象的でした。

運動会向けて、朝の時間を使って校庭の草取りをしました。皆一生懸命黙々と草を取っていました。運動会を成功させたい!という気持ちを感じました。

小学校一年生が、ブームワッカーというドレミを奏でるパイプで演奏を聴かせてくれました。初めての大勢の人の前での演奏!以前より格段にリズミカルで正確に「ちょうちょう」を演奏しました。聴いていた先生たちの大きな拍手に、嬉しそうな笑顔を見せていました。

 

以上、4月下旬から5月上旬の学校の様子でした。

5月11日今日の給食

【今日の給食】

ごはん チキンのマーマレード焼き 豆腐サラダ ビーフンスープ pHで色が変わるゼリー 牛乳

「授業コラボ献立」第2弾の今日は、中学3年生の理科の授業より「化学変化とイオン」の単元とコラボしました。授業のなかで中学3年生は、酸性、中性、アルカリ性で色が変わるものがあることを学習しました。今日はその学習を応用して、レモンシロップによって、中性から酸性にpHが変化し、色が変わるゼリーを作りました。試行錯誤によって完成した一品です。中性のゼリーに、酸性のレモンシロップを混ぜると、ゼリーは何色になるのか、色の変化に興味津々の様子でした。

5月10日今日の給食

【今日の給食】

茶飯 鰆のお茶の葉揚げ はりはり漬け たけのこのみそ汁 お茶めな大豆 牛乳

今年度は、授業で学習した内容と給食をコラボレーションさせた「授業コラボ献立」を企画しました。1年間にわたって、各学年の学習と関連させた献立を提供していきます。

「授業コラボ献立」第1弾の今日は、小学校3.4年生の音楽の授業より「茶つみ」とコラボしました。授業では、初夏の茶畑や茶摘みをする様子を思い浮かべながら表現を工夫したり、拍にのって手遊びをしながら歌ったりしたそうです。給食では、5月1日の「八十八夜」とも合わせて、たくさんお茶を使った献立にしました。八十八夜とは、立春から数えて88日目の春から夏へ移り変わる時期を言います。気候が良くなるので、「茶摘み」や「農作業」が始まります。
“夏も近づく八十八夜~~♪”ぜひ頭の中で流しながら食べてください。