ほうば巻きづくり

木曽で月遅れの端午の節句(6月)に各家庭で昔から作られているお祝いのお菓子がほうば巻きです。ほうば巻とは、餡子を米の粉に小麦粉を少々加えて練った皮に入れ、朴の葉で包んでい草でゆわえ、蒸したものです。今日は地域のおばあさんに来ていただき、小学2年生から4年生で作りました。子どもたちは仕事を分担し、協力しながら活動しました。自分で作ったほうば巻きを食べ、地域の味を堪能することができました。