ほうば巻きづくり

木曽で月遅れの端午の節句(6月)に各家庭で昔から作られているお祝いのお菓子がほうば巻きです。ほうば巻とは、餡子を米の粉に小麦粉を少々加えて練った皮に入れ、朴の葉で包んでい草でゆわえ、蒸したものです。今日は地域のおばあさんに来ていただき、小学2年生から4年生で作りました。子どもたちは仕事を分担し、協力しながら活動しました。自分で作ったほうば巻きを食べ、地域の味を堪能することができました。

今年も楽しく安全な水泳学習にしよう

プールの底の工事があり、延期が心配されたプール開きでしたが、村や工事関係の皆さんのおかげで、予定通り実施することができました。

代表児童生徒の皆さんから「50メートル泳げるようになりたい」「クロールで100メートル以上、平泳ぎで50メートル泳ぎたい」「中学校最後の水泳学習なので自分の目標を達成したい、安全に気を付けて取り組みたい」という、めあての発表がありました。真剣に耳を傾けていた全校の皆さんにもそれぞれに目標があると思います。

最後に校長先生から「感謝」「安全」「目標達成」の3つを大切にしてほしいというお話がありました。短い王滝の夏ですが、この時期だからこそできる学習を充実させたいですね。

慰霊碑清掃

昭和59年9月の「長野県西部地震」で犠牲になった29名の鎮魂を目的とした慰霊碑が王滝村柳ケ瀬地区に設置されています。その慰霊碑や観音像の清掃、また周りの草刈りなど環境を整える作業を王寿会の皆さんと一緒に行ってきました。約1時間の作業でしたが、王寿会の大家会長さんからもお褒めの言葉を頂けるほど、地元中学生としての自覚が伴った取り組みで、文字通り犠牲者の霊を慰めるにふさわしい時間を過ごすことができました。

バドミントン部出陣!

明日に控えたバドミントン中信大会に向けて、放課後に壮行会が行われました。部長の生徒は決意表明の中で「最後に羽が落ちるまで、あきらめずに戦い抜く」と宣言しました。部活動の集大成として精一杯試合に臨んできてほしいと思います。応援する側も心のこもった応援でした。

中学生による読み聞かせ

今週から読書旬間が始まりました。今日は、旬間中のイベントとして、中学生による読み聞かせが行われました。中学生はこの日のために何度も練習を重ね、本番に臨みました。小学生はとても真剣なまなざしで読み聞かせを聞く姿がありました。

中には、小学生に参加してもらって本を読み進めるグループもあり、小中学生みんなで本を楽しむ素敵な時間となりました。この旬間中にどんな本と出会えるか楽しみです。

6月7日今日の給食

ツナと昆布の混ぜご飯 じゃが丸君 こんにゃくサラダ おかひじきの卵スープ  スルメ 牛乳

おかひじきが旬を迎える季節です。おかひじきは、見た目がひじきに似ているため、「陸(おか)のひじき」という意味で、その名が付けられた緑黄色野菜です。カルシウムやビタミン、ミネラルを多く含んでおり、栄養豊富で美容にもうれしい野菜です。今日は王滝村で採れたおかひじきに、さらに、王滝村産のレタスをいれました。ふるさとパワーで明日の参観日も頑張ります。

小5牧尾ダム見学

総合の時間に牧尾ダムの学習を行いました。昔の王滝村の写真を照らし合わせながら、村の教育委員会の方や地域の歴史に詳しい方からダム建設で沈んでしまった集落の話を聞いたり、ダム建設でわいた当時の王滝村の状況を聞いたりしました。映画館もあったと聞いて「今も欲しいな」と思ったり、遠くに引っ越すことになった人もいたと聞いて「そんなに苦労したなんて知らなかった」と感想を書いたり、大切な村の歴史に触れることができました。